経営理念

当社は、お客様からご満足いただけるように、安全で楽しい旅を笑顔でご提供いたします。

  1. 安全確保の最優先がバス事業者の使命であることを深く認識し、役員及び社員一同が安全確保に最善の努力を尽くす。
  2. 輸送の安全に関する法令及び関連する規程を遵守し、厳正かつ忠実に職務を遂行する。
  3. 安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行する。

安全目標

(1) 有責事故ゼロ
(2) 車内事故ゼロ
(3) 車両事故半減

貸切バス事業者安全評価認定制度

2017・3

当社は、貸切バス事業者安全評価認定制度の最高ランク
「三ツ星」に認定されています。

貸切バス安全性評価認定制度につきまして、
詳細は公益社団法人 日本バス協会のウェブサイトをご覧ください。

安全・安心のための取り組み

お客様へ安全と安心をお届けするために、下記のような取り組みを実施しております。

  • 法令遵守の徹底
  • 運転席での携帯電話・スマートフォンの使用禁止
  • 自動体外式除細動器(AED)の導入
  • 「シートベルト着用徹底」を促す案内書を全座席に設置
  • ブレーキアシスト車両の導入促進・ドライブレコーダーの全車両導入
  • 遠隔地対応アルコール検知器導入
  • 全社員による運輸安全マネジメントの取り組み

顧客満足のための取り組み

姫路観光バスでは、より一層の顧客満足を目指して継続的に「お客様アンケート」を実施しております。
お客様一人ひとりの貴重なご意見に耳を傾け、安全性の向上、サービスの向上に努めて参りますので、ご協力をお願い致します。

平成29年度 安全輸送報告

・衝突被害軽減ブレーキ搭載の新型車両の導入

平成30年3月現在、保有車両の25%にあたる新型車両に、衝突の可能性が高い場合には自動ブレーキ制御で速度を低減し、被害を最小限に抑える機能を搭載しています。新型車両以外の全車両にも、衝突防止の補助システムとして、車線逸脱警報装置や車間距離警報装置などを搭載しており、安全な走行をお約束します。尚、新型車両の導入につきましては順次計画中です。

・デジタコ・ドライブレコーダーについて

最新のクラウドサービス対応型のデジタコとドライブレコーダーを、全車両に搭載しています。デジタコ、ドライブレコーダーの記録に基づき、乗務員の安全運転ならびに技術の向上、さらには安全意識改革の的確な指導を行っております。

・自動体外式除細動器(AED)の導入

緊急時に備え、一部の車両にAEDを設置しました。
AED搭載車両には「AED搭載車」の表示を車内に掲示しています。全社員がAEDの使用方法並びに、心肺蘇生ついての講習を受け、緊急時には迅速な対応が出来るよう指導しております。

・安全講習等の開催

29年度は、定期安全講習会に加え、自動車保険の専門官による事故事例をもとにした講習会、および胸骨圧迫による心肺蘇生法や、AEDの使用方法などを習得する救命講習会、非常時の非難誘導訓練など多岐にわたり講習会を開催しました。
定期講習会では携帯電話の取り扱いについて検討し、運転席での携帯電話・スマートフォンの使用を全面的に禁止しました。
また前年度からの課題である『お客様に対するシートベルト着用案内の徹底』については、各座席の網ポケットに、シートベルト着用を促す案内書を作成して設置し、車内アナウンスや車内掲示の案内ステッカーとともに積極的に啓発を行っております。

・平成29年度事故統計総評

平成29年4月1日から平成30年3月31における事故の件数は、
有責人身対物事故 0件   自損事故 1件   合計1件
自損事故につきまして、一件は柱にバックミラーを接触させ破損。もう一件はフロントバンパーを降雪部に接触させ破損。
幸いにも二件ともお客様が搭乗されておらず、ご迷惑をおかけすることはございませんでしたが、次年度にはこのような軽微な事故をも無くし、「事故”ゼロ”」を目指します。
ヒヤリハットを含めこのような軽微な事故でも、なぜ起こったのか原因を究明し今後の対策を講じるようにしております。